自作パソコン完成
今回は手こずりましたが、どうにかPCのセットアップができました。
だいぶ悩んだ末、最新のマザーボードへ交換することにしました。今後のことも考えて、ちょっと良いものを選びました。これなら仮にVISTAにしても大丈夫でしょう(当分OSはXPを使うつもりですが)。
CPUは今までのものを移植しましたが、マザーボードが良いぶん速くなるはず…
マザーボードです。やっとデュアルチャネルのメモリーが使えます(今までのマザーボードはダメだった)。ハードディスクはSATAだけでも6台も使えます(そんなにいらない…)。eSATAコネクタを標準装備ってのもうれしい。
付属品です。ケーブル類はいっぱい付いてました(フラットケーブル以外使わなかったけど(^^))。
それより、マニュアルが日本語ってのが一番ありがたかったです。以前のPCは完成品にもかかわらず、英語のマニュアルしか付いていなかったので不便でした。
このマザーボードはグラフィックチップはオンボードではないので、グラフィックボードが必要です。
私はゲームとかしないので、店員さんと相談してそこそこのものに決定しました。これでも以前とはずいぶんなグレードアップのはず…
五月蠅いのはいやなので、ファンレスにしました。
グラフィックボード本体です。巨大なヒートシンクが輝いています。激しく熱くなるかなと心配してましたが、取り越し苦労のようで。ケースファンが見えると思いますが、滅多なことではこのファンが回ることはありません。いまのところ、電源の廃熱だけで間に合っているようです。意外でした。
メモリーはケチっていわゆるバルク品。それでもBUFFALO製なので大丈夫でしょう。容量はケチらずに1GBの2枚挿し。そんなにたくさんいらないとは思ったけど、当分増やさなくても大丈夫なサイズにしました。
配線が済んだところです。ちなみに電源も交換。サイレントキングの500ワットです。
この後ケーブル類はちゃんと養生しました。
メイン電源を入れると、このマザーボードはこの様にメーカーのロゴマークが怪しく光ります。しかし、普段はケースに隠れて見えないのに…
変なとこに凝ってますね(^^)
この後のOSのインストールに少々手間取りましたが、これも勉強ということで納得してます。
実際に使用してみての感想は、CPUを流用(Pentium4)した割には速くなりました。キレが良いというかレスポンスが良いというか、とにかくストレス無しに動くのが良いです。ハードディスクをSATAに換えたのも影響しているかな?
多少、まだ問題点は残っているのですが、気にしなければ気にならない程度(笑)なので、このまま使うつもりです。















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