遅い夏休み
久しぶりにこの春に退職された先輩のところに遊びに行った。
悠々自適の生活。備前焼をされるので、土をひねっては一休みの生活のよう。これから窯に入る作品が並んでいた。
こちらは、窯から出された作品たち。備前焼は釉薬を使わないので、なかなか狙ったように焼きあがらないそうで。ただ焼けば良いわけではなく、温度や時間も大切なんだとか。難しいです。
窯焚きのときは手伝いに行くのですが、基本的にすべて薪で焚かれるので、ほとんど素人の私には結構難しい。炎を操れるようになれば一流ということなのかな?大変な仕事です…
先輩の近況も聞き、私の近況や職場の愚痴を聞いてもらったり…カメラ談義に花も咲いて、あっという間の半日でした。
またお邪魔します。
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