仕事が忙しくて、久しぶりにここに帰ってきた。仕事ばかりの毎日、嫌なことばかり。
ところで
写真がイマイチですが、つい買ってしまったソニーのブルーレイ。矢沢永吉のCMに惹かれて買ったわけではない。
ハイビジョンテレビに変えた時、パナソニックのブルーレイレコーダーを買ったばかり。最初は喜んで使っていたんだけど、使ううちに不満が続出。起動は速いけれど、全ての操作のレスポンスが悪い。リモコンからの命令を受け付けていないんじゃないかと、勘違いしてリモコンのボタンを2度押ししてしまうことはしばしば。CMカット等の編集機能もイマイチ。消したいコマが残ってしまったり、後もう一コマ残したかったのに消えてたり…リモコンの使いにくさも、さらに輪をかけている。ハイビジョン画質で5.5倍録画モードも、ブルーレイディスクがあるんだから、それほど使うこともない。ハイビジョン画質でDVDへ録画できるけど、再生できるプレーヤーに制限があるから、これも結局ほとんど我が家では使うことがなかった。
ということで、大手電気店へ行ってみた。しばらく物色…する間もなく店員が声をかけてきた。電気店の従業員ではなくて、おそらくソニーの販売員だ。やはり、ソニーの製品を勧めてきた(当然か…)。最初はあまり興味がなかったのだが、説明を聞いてみるとなかなか良さそう。とにかく、パナソニックと比べものにならないレスポンスの良さ。サクサク動く。こりゃなかなかのもんだ。なかなかのモンのようなので、そこから質問攻め。高い買い物だから、今度は慎重に。前使ってたのが良かったから、新型も良いとは限らないということだ。質問攻めの結果、ソニーのBDZ-L95を選択した。店頭で実際使用してみての結論だ。
ただ、このソニー独特のメニュー画面、というのか操作方法。ゲーム機感覚というか、そのまんま。…らしい。最近のゲーム機を知らないので、分からん。しかし、慣れてくるとこれがなかなか使いやすい。ほぼ全ての操作がここからできるので、リモコンのボタンをあれこれ探すことが少ない。編集機能も、パナソニックより充実している。CMカットも、単純なA点B点消去だけでなく、チャプター消去もあって、機械が打ったチャプターとチャプターの間を消去することができる。アバウトな編集にはこれでも十分。それと、CMカットの精度もソニーの方が優れている。ほぼ、自分の思ったとおりにコマが消えてくれるし、消したくないコマが消えることもない。
不満があるとすれば、リモコンか。データ放送のボタンを押すのに、いちいちフタを開けなければいけなかったパナソニックに比べれば、ずいぶん使いやすいのだが。かっこ悪いのと、キーが小さい。それぞれ、もう一回りずつ大きかったらもっと使いやすいのに、残念なところだ。
ブルーレイレコーダーが2台。なんと贅沢な…でも、普段は仕事ばかりで、最近はロクに飲みにも出ていない。食事代くらいしか使わないんだから、少しくらい贅沢しても良いだろ。
ちなみにお値段は、2mのHDMIケーブルがサービスで付いて、¥139,800円。500GBモデルなら悪くない。通販ならもっと安いのかも知れないが、アフターのことを考えると量販店の方が安心。5年保証も付いてるしね…
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