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久々のバイク

460w800 今日はホントに久々にバイクに乗った。今日撮った写真じゃないけど、寂しいので一枚だけ…

何ヶ月ぶりだろうか?前乗れたのは…忘れてしまった。

まずは、オイルチェックから。だいぶ減っていたので補充した。200㏄近く入れただろうか、2サイクルと変わらないくらい減るような気がするcoldsweats01タイヤの空気圧チェックをし、エンジンに火を入れてみる。バッテリーが不安だったが、なんとか大丈夫だった。暖機運転をして、いざ出発…とはいかなかった。しばらく動いていなかった機械が、少々駄々をこねる。いきなりエンスト、長いこと放っていたからなぁ。すねているようだ。

長めの暖気の後、やっと出発。まずは、ちょっと近くの銀行へ。バイクを止めた瞬間気が付いた。「ナンバープレート付けてない…」忘れてた!プレート外さないと車庫(物置)に入らないので、走る時以外は外してあったんだ。「帰って付けないと…」と、視線を上げると隣に黒バイの警察官。「ヤバイ」と思ったけど、どうも銀行の定時巡回のようで、こっちを見ていない…さりげなくATMでお金をおろし、速攻で帰宅。ナンバープレート付けて、出直し。少し冷や汗をかいた…

最近はスクーターにしか乗っていなかったので、走らせ方を忘れたような気分だった。でも、やっぱりバイクは楽しい。昨日も少し仕事に出ていたので、気分転換にはやっぱりこれだ。これで、今年は走り納め。仕事ばかりで、あまり乗れなかった。

来年はもっと乗れるかな?いや、乗る。最悪の今年は忘れて、来年はいい年にしよう。

やっと、明日帰省だ。

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ソニーのブルーレイ (パート2)

ソニーのブルーレイ、もう少し使ってから記事にすれば良かったかもしれない。というのは、全てパナソニックより良いとは言えないからだ。

ソニーの良くない点は前回書いたのに加えて、次の通り。ディスクトレーの開閉がリモコンでできない。全面パネルで覆っているので、ディスクの開閉の度にパネルを手で閉めないといけない。ディスクメディアの認識に時間がかかる(パナソニックに比べて体感3倍以上)。

ただし、ディスクトレーの開閉がリモコンでできなくても、どうせレコーダーまで行かないとディスクの出し入れはできないんだから、対して差はないかも知れない。また、いったんディスクを認識してからのレスポンスは、やはりパナソニックより良いし、HDDとBDドライブを切り替える必要が無いのは便利。HDDからブルーレイへのダビングはまだ実際にやってみてはないけど、やはりレスポンスと分かりやすさからソニーの方に分がありそうだ。

やはりメーカーによって、一長一短はあるのは確か。ソニーをかなり持ち上げた感じだけど、パナソニックの誰にでも馴染みやすい作りは良いと思うし、とにかく録りためて見るだけっていう人なら、パナソニックも捨てがたい。また、以前の資産(DVD-RAMも使用可能)の継承はしっかりしてるし、前の型のHDDレコーダーから、i-LINKで接続してのダビングも簡単にできる(パナからソニーはダメだった)。ただし、あのレスポンスの悪さが気にならないならだけど…別にパナソニックが嫌いな訳じゃないから、余計にダメなところが気になる。今後、改良されれば、また買い換えの時に候補に挙がると思う。

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ソニーのブルーレイ

仕事が忙しくて、久しぶりにここに帰ってきた。仕事ばかりの毎日、嫌なことばかり。

                                                     ところで560w800 写真がイマイチですが、つい買ってしまったソニーのブルーレイ。矢沢永吉のCMに惹かれて買ったわけではない。

ハイビジョンテレビに変えた時、パナソニックのブルーレイレコーダーを買ったばかり。最初は喜んで使っていたんだけど、使ううちに不満が続出。起動は速いけれど、全ての操作のレスポンスが悪い。リモコンからの命令を受け付けていないんじゃないかと、勘違いしてリモコンのボタンを2度押ししてしまうことはしばしば。CMカット等の編集機能もイマイチ。消したいコマが残ってしまったり、後もう一コマ残したかったのに消えてたり…リモコンの使いにくさも、さらに輪をかけている。ハイビジョン画質で5.5倍録画モードも、ブルーレイディスクがあるんだから、それほど使うこともない。ハイビジョン画質でDVDへ録画できるけど、再生できるプレーヤーに制限があるから、これも結局ほとんど我が家では使うことがなかった。

ということで、大手電気店へ行ってみた。しばらく物色…する間もなく店員が声をかけてきた。電気店の従業員ではなくて、おそらくソニーの販売員だ。やはり、ソニーの製品を勧めてきた(当然か…)。最初はあまり興味がなかったのだが、説明を聞いてみるとなかなか良さそう。とにかく、パナソニックと比べものにならないレスポンスの良さ。サクサク動く。こりゃなかなかのもんだ。なかなかのモンのようなので、そこから質問攻め。高い買い物だから、今度は慎重に。前使ってたのが良かったから、新型も良いとは限らないということだ。質問攻めの結果、ソニーのBDZ-L95を選択した。店頭で実際使用してみての結論だ。

569w800 ただ、このソニー独特のメニュー画面、というのか操作方法。ゲーム機感覚というか、そのまんま。…らしい。最近のゲーム機を知らないので、分からん。しかし、慣れてくるとこれがなかなか使いやすい。ほぼ全ての操作がここからできるので、リモコンのボタンをあれこれ探すことが少ない。編集機能も、パナソニックより充実している。CMカットも、単純なA点B点消去だけでなく、チャプター消去もあって、機械が打ったチャプターとチャプターの間を消去することができる。アバウトな編集にはこれでも十分。それと、CMカットの精度もソニーの方が優れている。ほぼ、自分の思ったとおりにコマが消えてくれるし、消したくないコマが消えることもない。

565w800 不満があるとすれば、リモコンか。データ放送のボタンを押すのに、いちいちフタを開けなければいけなかったパナソニックに比べれば、ずいぶん使いやすいのだが。かっこ悪いのと、キーが小さい。それぞれ、もう一回りずつ大きかったらもっと使いやすいのに、残念なところだ。

ブルーレイレコーダーが2台。なんと贅沢な…でも、普段は仕事ばかりで、最近はロクに飲みにも出ていない。食事代くらいしか使わないんだから、少しくらい贅沢しても良いだろ。

ちなみにお値段は、2mのHDMIケーブルがサービスで付いて、¥139,800円。500GBモデルなら悪くない。通販ならもっと安いのかも知れないが、アフターのことを考えると量販店の方が安心。5年保証も付いてるしね…

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